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ジョリパット・漆喰・珪藻土違いって何ですかー!? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2023.11.22 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます 😉 

アークプラスの鷹村です 😉 

最近初めて副鼻腔炎になりました😅

1カ月程咳が治らないと思っていたら

今度はほっぺ辺りが痛くなったり

ちょこちょこおかしい所が

増えてきて耳鼻科に行きました💦

レントゲンを撮ると『結構ひどいね~』

と医者から言われ

約1カ月程未だに薬を飲んでいます 😥 

汚い話になりますが・・・

ひどかった時は鼻喉が気持ち悪くて

何回か吐いてしまいました(;・∀・)

副鼻腔炎になった方!

この気持ち分かりますか!?

共感して頂けたら嬉しいですーーー😂

今回は、

ジョリパット・漆喰・珪藻土の

違いについてお話します😊

ご参考にしてくださいね~~(^^♪

【ジョリパット】

  フランス生まれの塗り壁材で塗料と砂を

  ミックスしたモルタルの上に

  吹き付ける低汚染外装塗材のことです。

  塗ったことのない方でも塗ることが出来ますよ~♪

  ★メリット★

   耐久性が高い>

   ジョリパットの耐用年数は15~20年と言われ、

   仕上げ用の外壁材の中では長い部類になります。

   色褪せしにくく、色合いや質感を

   長時間保持する高い耐久性をもつので、

   塗り替え回数が少なく済みます。

   ジョリパットが硬化すると、

   粘性を持った厚い塗膜を形成し

   負荷がかかったときに追従して

   ひび割れの発生を防ごうとします。

   <意匠性が高い>

   表面を仕上げる際に、櫛で引いたり

   コテで扇型に撫でたりする和風デザインや

   大理石調タイプなどの洋風デザインを

   演出することができます。

   仕上げのパターンに加えて、塗料の色味や、

   屋根や付帯部の素材と調和させることで

   多様なデザインに対応できます。

  ★デメリット★

   ひび割れに注意>

   ジョリパットそのものは弾性が高く、

   ひび割れの起こりにくい素材ですが

   下地となるモルタルなどが建物の揺れや

   経年劣化で割れてしまった場合に

   追従できずにジョリパット塗装も

   割れてしまうことがあります。

   職人の技量に左右される>

   ジョリパットは思いのままのデザインが

   可能ですが、施工は手作業なので

   職人さんの技術力が問われます。

  (※弊社は得意としております!)

   <汚れやすい>

  ジョリパットは表面がでこぼこしたデザインの

  ものが多いのでホコリなどの

  汚れ溜まりやすくなってしまいます。

【漆喰】
  石灰石を焼いて水を加えた消石灰

 (水酸化カルシウム)に

  砂,海藻のり,すさを混合して

  水で練ったものです。

  日本の伝統的な建物や

  海外の白い塗り壁など世界的に

  古くから利用されている建材です。

  原料が天然素材で出来ております。

  普通漆喰,土佐漆喰,屋根漆喰,

  灰土漆喰,天川漆喰

  など種類は沢山有ります。

  ★メリット★

   <メンテナンス性が良い>

   漆喰の成分である消石灰が静電気を

   溜め込まない性質があるため、

   ホコリや汚れなどを

   付着させにくいので時間が経っても

   ほとんど変化なく保つことができます。

   平滑仕上がりにできます。

   漆喰は消石灰を使用しているので

   平滑な仕上がりで真っ白になり美しくなります。

   漆喰は繊細な多孔質な素材なので

   吸湿・放湿性に優れています。

  デメリット★

   <ひび割れが起こる>

   漆喰の主成分である消石灰が

   水分の吸収や放出をするので

   季節や天候・気温などの影響を受けやすく

   濡れてたり乾いたりすると、

   ひび割れが起こりやすくなります。

   <種類がない>

   基本漆喰は真っ白で平坦に仕上げるので

   シンプルなデザインになります。

   白は汚れが目立ちやすいという欠点もあります。

【珪藻土】
  藻類の一種である珪藻の殻の

  化石よりなる堆積物(堆積岩)です。

  自然が生み出した鉱物なので

  無数の微細な穴を持ち、

  耐火性や吸水性、吸着性、消臭性、

  保湿・調湿性など、

  たくさんの優れた性質を持っています。

 

  ★メリット★

   <調湿できる>

    珪藻土に空いている無数の小さな穴が

    湿気を自動で吸ったり出したりします。

    夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、

    冬場の寒く乾燥している場合は

    放出するので快適性が増します。

   <脱臭、消臭効果がある>

   におい分子は空気中の水分子に付着しているので

   湿気を吸収する際に、におい分子も

   一緒に吸収してくれるので脱臭効果があります。

   <耐火性がある>

   珪藻土は、1,200℃前後の融点を持つ

   七輪やコンロ、耐火レンガに

   使われるほど耐火性があります。

   <種類が豊富>

   珪藻土では顔料を混ぜることで数十種類から

   数百種類の色を出せるので多くの

   デザインに対応できます。

   <人体に安全>

   珪藻土は珪藻という植物プランクトンの死骸が

   沈殿して化石になった土をからできる

   自然素材なので安心です。

 ★デメリット★

  <粉が落ちやすい>

  なでると粉がぼろぼろ落ちる場合があります。

  吸水性があだとなり、染みになりやすい。

  <ヒビが入る>

  素材が土のため地震や道路からの振動で

  建物がゆれた場合に

  ひびが発生する可能性があります。

私もまだまだ勉強不足の所が多くありますが、

少しでも皆様により良い情報を

提供出来るように頑張ります!

今回もありがとうございました!!

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TEL:0120-961-968
FAX:082-961-4575
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