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初めての漆喰DIY♪ おさえておきたいポイント!! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.09.17 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😀

 

 

 

夏の終わり・・・

 

我が子が

 

カブトムシ(オス)を友達の

 

クワガタと戦わせるため

 

玄関で練習していましたが

 

 

なんと!!

 

 

 

戦わせていた相手は

 

カブトムシのフィギアでした🤣

 

 

 

それに興奮したカブトムシ(本物)は

 

ブンブンと羽を広げ玄関ドアの隙間から

 

空高く旅立って行ってしまいました😱

 

 

網を持って捕まえようとした

 

こどもはショックすぎて涙も出ない状態でした😭

 

 

これもまたこどもにとって

 

良い経験になったのではないかと思います😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回のブログは、

 

初めて漆喰塗りを行う方必見です✨

 

 

 

漆喰塗りを行う漆喰DIYが

 

ちょっとした話題になり、

 

現在少しずつ身近になってきています😆

 

※今回、弊社のイベントも漆喰塗り体験です!!

 

 

DIYであれば、業者さんにお願いするのと

 

比較して費用が安く済みますし、

 

自分たちで壁を塗ることで

 

特別な愛着が湧いてきますよね(*^^*)

 

 

一方で、似たような商品も多く、

 

商品選びに悩まれる方も

 

多いのではないでしょうか?

 

こちらでは、初めて漆喰DIYをする前に

 

気を付けたいポイントと、

 

後悔しない商品選びのコツをご紹介します🥰

 

 

 

 

漆喰であることを確認する

 

漆喰でDIYをしようと思った時に、

まずご注意いただきたいのは

漆喰」か「漆喰風のもの」か

を見極めることです。

漆喰だと思って買ったらモルタルだった!

なんてことにならないよう、

以下の点に気をつけて商品を選びましょう。

 

 

 

主成分が消石灰であること

 

容器裏やサイト情報の組成を

チェックして、消石灰が

主原料であるかどうか確認をしましょう。

主成分が「石灰」や「石灰石」の

場合は漆喰ではない可能性が高いです。

 

 

 

ペースト状の製品の場合、

使用期限が長いこと

 

漆喰は水を混ぜても、

空気に触れてしばらくしないと

固まりません。

そのため、水を混ぜたらすぐに

固まってしまうものや、

ペースト状(水が混ざった状態)の商品で、

消費期限が短いものは

漆喰ではない可能性が高いです

 

 

 

簡単に使いこなせるものを選ぶ

 

1. 漆喰の素材選び

結論から言うと、漆喰はすでに練り混ぜてあり、

そのまま塗ることができるものを選びましょう。

 

漆喰の中には、粉末状で販売されているものがありますが、

この場合、塗り始める前に漆喰と水やノリ等を

混ぜ合わせる必要があります。

混ぜるといっても小麦粉などとは異なるため、

手や泡だて器、ハンドミキサーでは

混ぜることはできません。

専用の高速撹拌機を使用して均一に

混ぜ合わせる必要があるため、

一般的なDIYには向いていないのです。

また、粉末は飛散するため、

周囲が汚れてしまうだけではなく、

目に入ってしまうと非常に危険です。

安全性の面でも、

すでに練り混ぜられている漆喰を選びましょう。

 

 

2. 漆喰を塗る道具選び

通常、漆喰を壁に塗る場合はこてを使用します。

こてには様々な種類がありますが、

初心者の方には軽くて弾力性のある

プラスチック製のこてがお勧めです。

また、必要な量の材料を取り置くための

こて板もあると作業がスムーズです

 

 

 

アクシデントを防ぎ、

キレイに仕上げるために備えること

 

1. 家具を移動させる

初めて壁に漆喰を塗る際は、

壁に接している家具やインテリアアイテムなどは

すべて移動させてから施工を始めましょう。

 

2. 養生をする

サッシやコンセントカバーなどに

漆喰が付着してしまうと

見た目が悪くなりますので、

漆喰を塗る必要のない箇所については、

あらかじめ養生をして

覆い隠しておきましょう。

古新聞などを使って気になる箇所を

カバーして周辺をキレイすることで

仕上がりが断然よくなります。

また、作業をする床一面に養生を

行っておくことも大切です。

床をしっかり養生しておけば、

漆喰が落ちてしまった時や、

うっかり漆喰の入った容器を倒してしまった場合に

床を汚さないで済みます。

古新聞やホームセンターで販売されているような

ビニールシートを敷きましょう。

漆喰DIYをする人たちの間には

「養生8割」という合言葉があるぐらい、

養生は成功の重要なポイントです。

塗り始める前に、しっかりと養生を済ませましょう。

 

 

 

壁の状態を把握すること

 

漆喰DIYを始める前は、

必ず施工する壁の種類と状態を

チェックしましょう。

壁の種類、その状態によって

施工方法が異なる場合があります。

ビニールクロス(壁紙)下地の場合は、

下地が健全でキレイな状態であるかを

確認しましょう。

ビニールクロス(壁紙)が大きく

破れてしまっていたり、

汚れがひどい場合は剥がして

施工した方が良い場合もあります。

 

また、一般的に古壁と呼ばれる砂壁、

繊維壁、土壁など古くから

ご使用されてきた壁などは、

劣化して剥がれていたり、

穴が空いている場合もあります。

それぞれに、適切な下地処理が

必要となることもありますので、

漆喰DIYを行う際はご自宅の壁が

どのようになっているのかを

あらかじめ調べておきましょう。

 

 

 

不明点は事前に確認

 

漆喰DIY初めて行う場合は、

事前に不安点や不明点を

確認しておくことをお勧めします。

「どのくらいの材料が必要となるのか」

「どのような施工スケジュール

 をたてたらよいか」、

事前に解決しておくことで、

施工をスムーズに無理なく

進めることができます。

 

 

 

全て片付けるまでが漆喰DIY

 

漆喰DIYは塗り作業が終わった段階で

全て完了するわけではありません。

漆喰DIYを行った道具などの

後片付けまで終了して、

作業は初めて完了します。

後片付けをするにあたっては、

使い終わった道具や漆喰材料を

どのような処理をするかをご確認ください。

 

 

 

漆喰DIYを始める前には

 

「漆喰材料について」や

 

「養生について」、を

 

事前に準備してから

 

から始めることが大切です😉

 

さぁみなさんで

 

漆喰DIYを楽しみましょう(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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失敗しない外壁塗装のポイント徹底解説! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.09.10 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😄

 

 

 

8月の終わりに車が大好きな子供の 

 

お願いでトミカ博 in HIROSHIMA

 

広島開催は7年ぶりということらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の広島県産業会館だったのですが、

 

閉館前に行ってもたくさんの

 

人が並んでいました(^O^)/

 

今回は入場特典で限定の

 

トミカを1人1台もらえました✨

 

 

こちらの2台です🏎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもはとにかくスポーツカーが好きなので

 

こちらのプレミアムトミカに

 

食い入って見ていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めずらしいトミカもあったので

 

大人も楽しめました😉♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

今回は、多くの方が悩む外壁塗装について、

 

失敗しないためのポイント

 

詳しくご紹介します😉

 

外壁塗装は家の印象を大きく

 

左右する重要な工事です。

 

適切な知識を持って臨むことで、

 

素晴らしい結果を得ることができます。

 

それでは、順を追って見ていきましょう。

 

 

信頼できる業者選びのコツ

外壁塗装の成功は、まず信頼できる業者選びから始まります。

以下のポイントに注意しましょう。

 

 

複数の業者から見積もりを取る

まずは、3社以上の業者から見積もりを取ることを

おすすめします。

これにより、適正な価格帯や一般的な

施工内容を把握することができます。

 

 

見積書の内容を細かくチェック

見積書には「一式」といった曖昧な表記がないか

確認しましょう。

材料費、足場代、施工費などが明確に

分かれているかをチェックすることが重要です。

 

保証内容を確認

長期的な安心のために、

保証内容をしっかり確認することが大切です。

塗装後何年保証なのか、

どのような不具合に対応してくれるのかを

明確にしておきましょう。

 

施工実績や口コミをチェック

信頼できる業者かどうかを判断する上で、

過去の施工実績や顧客の口コミは非常に参考になります。

会社のウェブサイトや

外部の評価サイトなどで情報を集めてみましょう。

 

適切な塗料選びのポイント

外壁塗装で使用する塗料は、

家の耐久性や美観に大きく影響します。

以下のポイントを押さえて、最適な塗料を選びましょう。

 

塗料の種類を理解する

主な外壁用塗料には、アクリル系、シリコン系、

ウレタン系、フッ素系などがあります。

それぞれ特徴が異なるので、

自分の家に合った塗料を選ぶことが重要です。

 

耐久性を考慮する

塗料の耐久性は価格にも反映されます。

例えば、シリコン系塗料は比較的安価で

コストパフォーマンスに優れていますが、

フッ素系塗料はより高価ですが耐久性に優れています。

 

機能性を検討する

最近の塗料には、防水性、遮熱性、防カビ性など、

さまざまな機能が付加されています。

自分の家にどのような機能が必要かを考慮して選びましょう。

 

環境への配慮

近年は環境に優しい水性塗料も増えています。

VOC(揮発性有機化合物)の少ない塗料を選ぶことで、

環境にも配慮した塗装が可能です。

 

色選びのテクニック

外壁の色は、家全体の印象を大きく左右します。

以下のポイントを参考に、最適な色を選びましょう。

 

周囲の環境との調和を考える

自分の好みだけでなく、周辺の家々や街並みとの

調和を考慮することが大切です。

特に、歴史的な地域や

景観条例がある地域では注意が必要です。

 

建物のスタイルに合わせる

和風、洋風、モダンなど、建物のスタイルに

合った色を選ぶことで、

統一感のある仕上がりになります。

 

大きめのサンプルで確認する

小さな色見本だけでは、面積効果により

実際の仕上がりのイメージがつかみにくいものです。

可能であれば、大きめのサンプルを用意してもらい、

実際の外壁に当ててみることをおすすめします。

 

光の影響を考慮する

外壁の色は、時間帯や天候によって

見え方が変わります。

晴れの日、曇りの日、朝夕など、

さまざまな条件下で色を確認することが理想的です。

 

施工期間の理解と準備

外壁塗装の施工期間は、天候や建物の状態に

よって変わってきます。

以下のポイントを押さえて、

スムーズな施工を心がけましょう。

 

標準的な工期を知る

一般的な外壁塗装の工期は10日から14日程度です。

ただし、建物の大きさや状態、

天候によって変動することを理解しておきましょう。

 

余裕を持った計画を立てる

予期せぬ事態に備えて、工期には余裕を

持たせることが大切です。

特に梅雨時期や台風シーズンは、

天候による影響を考慮する必要があります。

 

事前準備を怠らない

工事がスムーズに進むよう、

庭の片付けや駐車スペースの確保など、

事前準備をしっかり行いましょう。

 

日々の進捗を確認する

工事中は、毎日の進捗状況を確認することを

おすすめします。

疑問点があればすぐに業者に相談し、

認識のずれを防ぎましょう。

 

近隣住民への配慮

外壁塗装は、近隣の方々にも影響を与える可能性があります。

以下のポイントに注意して、

トラブルを未然に防ぎましょう。

 

事前の挨拶と説明

工事開始前に、近隣の方々へ挨拶に回り、

工事の概要や期間をお伝えしましょう。

 

騒音や臭いへの対策

塗装作業に伴う騒音や臭いについて、

事前に説明し理解を求めることが大切です。

必要に応じて、

作業時間の調整などを行いましょう。

 

駐車や通行への配慮

工事車両の駐車や資材の搬入出により、

近隣の方々の通行に支障が出る可能性があります。

十分な配慮と対策を講じましょう。

 

工事後のフォロー

工事完了後も、近隣の方々に挨拶をし、

何か問題がなかったか確認することで、

良好な関係を維持できます。

 

 

外壁塗装は家の価値を高め、保護し

 

美観を向上させる重要な工事です。

 

信頼できる業者選び、

 

適切な塗料と色の選定、

 

施工期間の理解、そして近隣への配慮。

 

これらのポイントを押さえることで、

 

失敗のない外壁塗装を

 

実現することができます。

 

専門知識がなくても、

 

上記を参考にしていただければ

 

安心して外壁塗装に

 

臨むことができるでしょう(^O^)

 

 

アークプラスでは、

 

お客様のお悩みやご希望に合わせて、

 

必要で最適な外壁塗装工事を

 

ご提案いたします😊

 

お気軽にご相談くださいね😄

 

 

 

 

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外壁塗装はしなくても問題ない!!?? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.09.1 一覧に戻る

こんにちは!

 

 

 

 

いつもブログをご覧頂き

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

アークプラスの鷹村です😉

 

 

 

 

9月に入りましたがまだまだ暑い!!

 

我が家ではお盆にエアコンが壊れ

 

和室のエアコンをガンガン効かせて

 

扇風機を回してリビングに風を送っております🤣

 

(まだ取付けて8年しか経ってないのに

 泣きそう…😭)

 

 

ということで、、、

 

アークプラスに取替え工事を

 

お願いしました!!😆笑

 

 

いよいよ台風シーズンが

 

近づいてきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うちの外壁、このままで

 

台風に耐えられるのかな?」

 

と心配になる方も多いのではないでしょうか?

 

今回のブログでは、

 

台風に強い外壁の特徴や、

 

外壁塗装でできる台風対策について

 

詳しくご紹介します😉

 

外壁塗装や屋根塗装で

 

台風対策をするメリット

 

外壁材の選び方

 

防水工事との違いが分かります。

戸建て住宅の

 

外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームを

 

検討している方は、

 

ぜひ最後まで読んでみてください!

 

 

 

1. 台風に備える外壁塗装の重要性

台風シーズンが近づくたびに、

「うちの外壁、大丈夫かな」と

心配になる方も多いのではないでしょうか。

日本列島は毎年のように台風が接近

上陸し、強風や豪雨の影響で住宅の

外壁にひび割れやはがれ、

雨漏りなどの被害が報告されています。

 

特に築10年以上が経過した住宅では、

塗膜やコーキングが劣化している可能性が高く、

目には見えない小さな隙間から

雨水が侵入すると、

内部の木材が腐食したり、

断熱材がカビたりと、

建物の寿命を縮める深刻な事態につながります。

外壁塗装というと、

「見た目をきれいにするための工事」と

思われがちですが、実際には、

台風などの自然災害から家を守る

防災対策の一つとして非常に重要です。

外壁塗装は単なる美観のためではなく、

気候リスクから住まいを守る

“備え”の工事でもあるのです。

 

1-1. 台風で外壁に起こる被害とは?

台風によって外壁が受けるダメージには、

いくつかのパターンがあります。

最も多いのは、強風によって飛ばされてきた物

(看板、瓦、植木鉢など)が外壁に衝突し、

ひび割れや欠損が生じるケースです。

また、経年劣化した塗膜が剥がれたり、

コーキングに隙間ができていたりすると、

そこから雨水が内部に浸入して、

壁の内側にカビが発生したり、

柱が腐ったりする危険があります。

シロアリの被害につながるケースもあるため、

早めの対応が重要です。

たとえば、2階のベランダ付近のサイディングが

台風による突風で浮き上がり、

そこから雨水が入り込み、

1階の天井にシミができてしまった場合。

発見が早かったため大事には

至らないケースがありますが、

このようなトラブルは決して珍しくありません。

見た目には問題がなさそうでも、

内部で劣化が進行している

こともあるため、台風前の点検は欠かせません。

 

 

1-2. 外壁塗装で台風に備える理由

外壁塗装が台風対策として有効なのは、

防水性と耐久性を高めることができるからです。

特に最近の高性能な塗料には、紫外線や雨風に強く、

劣化しにくいタイプが多く登場しています。

たとえばシリコン塗料やフッ素塗料は、

10年〜15年といった長期間の保護効果が期待でき、

塗膜が建物全体を雨水から守ってくれます。

また、忘れてはならないのが

コーキングの打ち替えです。

塗装だけでは防げない目地の隙間から

水が入り込むと、塗膜の意味がなくなってしまいます。

外壁塗装とあわせてコーキングの

打ち直しを行うことで、

建物の防水性は格段にアップします。

外壁塗装は美観だけではなく、

こうした見えないリスクへの備えとしても、

とても大切な工事なのです。

 

2. 台風に強い外壁材の選び方

外壁塗装だけでなく、建物そのものを

台風から守るためには、

どのような「外壁材」を選ぶかが非常に重要です。

外壁材にはいくつかの種類があり、

それぞれに耐久性や耐風性、

防水性、さらにはメンテナンス性などに違いがあります。

台風による強風とともに湿気の多い気候が特徴の地域では、

気候に合った外壁材を選ばなければ、

せっかく塗装しても長持ちしません。

逆に、気候に適した外壁材を選ぶことで、

家の寿命を延ばし、

メンテナンスコストも抑えることができます。

 

最近では、見た目の美しさと

耐候性を兼ね備えた金属サイディング

(ガルバリウム鋼板など)を選ばれる方が

増えており、実際に台風後の点検でも

大きな損傷が見られないケースが多くなっています。

地域の気候に強い外壁材を選ぶことが、

長く快適な暮らしへの第一歩です。

 

**コーキングや目地の劣化にも注意**

外壁材そのものの強度や性能ももちろん大切ですが、

見落とされがちなのが、

目地やサッシ周りのコーキングの劣化です。

これは建物全体の防水性能を左右する重要な部分で、

ここが劣化していると、

台風時の強風雨であっという間に雨水が浸入してしまいます。

特に築10年を超える住宅では、

コーキングの表面はきれいに見えていても、

内部が硬化して弾力を失っていたり、

密着性が弱まっていたりすることが多く見られます。

 

台風シーズンを迎える前には、

外壁だけでなくコーキング部分も

必ず点検するようにしましょう。

劣化が進んでいる場合は、

外壁塗装と同時に打ち替えを行うことで、

防水性能を一気に回復させることができます。

 

台風のシーズンが近づくたびに、

不安になるのが住まいへの影響です。

強風や豪雨といった自然の猛威から、

大切なマイホームを守るためには、

「備え」が何よりも大切です。

特に外壁は、家全体を外的環境から守る

“盾”のような役割を果たしており、

ひび割れや塗膜の劣化があれば、

台風時に一気に被害が進行してしまいます。

 

 

今回のブログでは外壁塗装が台風対策としていかに

重要かをお伝えしました。

防水性・耐久性を高める塗装の役割、

外壁材の選び方、

目地やコーキングのメンテナンスなど、

どれも被害を防ぐためには欠かせない要素です。

また、実際に全国で起きた台風による

外壁の被害事例からは、

「見た目がきれいだから安心」

とは言えない現実も見えてきました。

住宅は、一度大きな損傷を受けてしまうと、

補修や再建には多大な費用と時間がかかります。

だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく

「今のうちにやっておこう」という姿勢が、

家族の安全と資産を守るカギになります☺

 

今のお住まいに少しでも不安がある方、

築年数が10年を超えている方、

最後に塗装してから時間が経っている方は、

ぜひ一度外壁の状態を確認してみてください😉

 

 

 

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