
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😃
今日は久しぶりに、
広島では朝からしっかり雨が降っていますね☔
せっかくなので、
今日は観葉植物を外に出して、
たっぷり雨水を浴びてもらうことにしました🌳☔

「そろそろ外壁塗装をしたほうがいいかな?」
築10年以上のお家に住んでいると、
そんなことを考える機会が増えてきます。
外壁や屋根が色あせてきたり、
ひび割れや汚れが気になったりすると
、塗り替えを検討する方も多いでしょう🙂
しかし、外壁塗装や屋根塗装は
決して安い工事ではありません。
「せっかく塗装したのに、
思っていた仕上がりと違った……」
「最初に聞いていた金額より
高くなってしまった……」
「もっと別の会社の話も
聞けばよかった……」
このような後悔は、
できれば避けたいですよね😥
そこで今回は、外壁塗装・屋根塗装で
起こりやすい失敗例をご紹介します!
これから塗装を考えている方は、
ぜひ業者選びや見積もりを
取る際の参考にしてください😉
外壁塗装
屋根塗装で
よくある失敗例7選
1.完成したら「思っていた色と違った」
外壁塗装で特に後悔に
つながりやすいのが、色選びの失敗です。
「見本では落ち着いた色だったのに、
実際に塗ると明るく感じる」
「思っていたより濃い色だった」
「家全体に塗るとイメージが違った」
ということがあります。
外壁の色は、小さな色見本で見る場合と、
実際に大きな面積に塗った場合では
印象が変わることがあります。
また、太陽の光が当たっているときと
曇っているときでも、色の見え方は変わります。
そのため、外壁塗装の色を選ぶときは、
小さなサンプルだけで判断しないことが大切です。
できるだけ大きな色見本を確認したり、
実際の施工事例を見たり、
可能であれば試し塗りをしたりして、
完成後のイメージを具体的にしておきましょう😉
「人気の色だから」ではなく、
「自分の家に合う色か」
を考えることがポイントです。
2.一番安い見積もりを選んでしまった
外壁塗装の見積もりを何社か取ると、
金額に差があることがあります。
「A社は100万円、B社は130万円。
だったらA社にしよう」
と、安い会社を選びたくなるのは当然です。
しかし、見積もり金額だけで
外壁塗装業者を決めるのは注意が必要です。
外壁塗装には、
塗料代だけでなく、
足場、高圧洗浄、養生、下地処理、ひび割れ補修、
付帯部分の塗装など、さまざまな工程があります。
同じ「外壁塗装100万円」でも、
工事内容が同じとは限りません。
安い理由が
「必要な工事が含まれていない」
という場合もあります。
見積もりを比較するときは、
「合計金額はいくらなのか」だけではなく、
「その金額で何をしてもらえるのか」
を確認しましょう。
3.追加工事が増えて、
最終的な費用が高くなった
「最初の見積もりではこの金額だったのに、
工事が始まったら追加費用が発生した」
というケースもあります。
もちろん、実際に足場を組んで細かく
確認しなければ分からない
劣化が見つかることもあります。
問題なのは、追加工事が発生する
可能性について事前に説明がなかった場合です。
契約前に、
「追加工事が発生する可能性はありますか?」
「追加になる場合、どのようなケースですか?」
「追加費用が発生する場合は、
事前に説明してもらえますか?」
と確認しておくと安心です。
「知らない間に工事が増えていた」
ということがないよう、
工事内容について納得してから契約することが大切です。
4.塗装したのに、
すぐにひび割れや剥がれが出てきた
「きれいに塗装したから、これで安心」
と思っていたのに、
数年もしないうちにひび割れや
塗膜の剥がれが気になってきた。
これも避けたい失敗のひとつです。
外壁塗装では、塗料だけでなく、
塗装前の下地処理も非常に重要です。
外壁にひび割れがある場合や、
古い塗膜が劣化している場合などは、
その状態に合わせた補修や処理が必要になります。
どれだけ高価な塗料を使っても、
下地の状態に合った処理が十分に行われなければ、
塗料本来の性能を発揮しにくくなる場合があります。
そのため、
「どんな塗料を使うのか」
だけではなく、
「塗る前にどんな処理をするのか」
もしっかり確認しましょう。
5.屋根の状態を
確認しないまま外壁だけ塗装した
外壁は毎日目に入りますが、
屋根は普段なかなか見ることがありません。
そのため、
「外壁は塗装するけど、
屋根はまた今度」
と考える方もいらっしゃいます。
しかし、屋根も雨や紫外線を直接受け続けています。
地上から見ただけでは分からない
劣化が発生していることもあります。
外壁塗装を検討するタイミングなら、
屋根についても一度状態を
確認しておくのがおすすめです。
外壁と屋根を同時に塗装することで、
足場を一度で済ませられる場合もあります。
ただし、屋根材や劣化状態によって
必要な工事は変わるため、
まずは専門業者に状態を確認してもらいましょう。
6.工事中の生活について
確認していなかった
外壁塗装は、家に住みながら
工事をすることがほとんどです。
そのため、
「洗濯物は外に干せる?」
「窓は開けられる?」
「車はいつも通り使える?」
「工事中は家の中が暗くならない?」
など、実際に生活してみると
気になることが出てきます。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、
工事中の生活への影響は気になりますよね。
契約前に工事期間や作業時間、洗濯物、
窓の開閉などについて確認しておくと、
工事が始まってから「聞いておけばよかった」と
後悔することを減らせます。
7.「契約したら終わり」に
なってしまった
最後に、意外と大切なのが
工事中のコミュニケーションです。
外壁塗装は、契約して終わりではありません。
足場を組み、洗浄、下地処理、
塗装など、いくつもの工程を経て完成します。
だからこそ、
「今日はどんな作業をするのか」
「工事は予定通り進んでいるのか」
「気になっている部分は
きちんと対応してもらえているか」
などを確認できる環境が大切です。
工事前だけではなく、
工事中もしっかり相談できる会社なのか。
これは、外壁塗装業者を選ぶときに
ぜひ見ておきたいポイントです。
外壁塗装で失敗しないため
の3つのポイント
ここまで7つの失敗例をご紹介しました。
では、外壁塗装で後悔しないためには、
何を意識すればいいのでしょうか。
ポイント① 見積もりは「金額」
ではなく「内容」を見る
安い・高いだけで判断せず、
・塗装する場所
・使用する塗料
・塗装回数
・下地処理
・補修工事
・足場
・洗浄
・養生
・付帯部分の塗装
などを確認しましょう。
ポイント② 分からないことは
遠慮せず質問する
外壁塗装は専門用語が多く、
初めての方には分かりにくいものです。
「これは何の工事ですか?」
「なぜこの補修が必要なんですか?」
「この塗料は何が違うんですか?」
と、気になることは
どんどん聞いて大丈夫です。
質問に対して分かりやすく
説明してくれるかどうかも、
業者選びの判断材料になります。
ポイント③ 工事後のことまで
考えて選ぶ
塗装した直後だけきれいならいい、
というわけではありません。
これから何年も暮らしていく家だからこそ、
「どのような塗料を使うのか」
「どんな施工をするのか」
「工事後の相談はできるのか」
まで考えて選びましょう。

外壁塗装は
「安さ」だけで決めない
ことが大切
外壁塗装や屋根塗装は、
何度も経験する工事ではありません。
だからこそ、
分からないことが多いのは当然です。
色選び、見積もり、追加費用、
下地処理、屋根の状態、工事中の生活など、
事前に知っておくだけで
避けられる失敗もあります。
特に築10年以上のお家では、
外壁や屋根の状態が少しずつ
変化している可能性があります。
「まだ塗装しなくても大丈夫かな?」
と思っている方も、
まずは現在のお家の状態を知ることから
始めてみてはいかがでしょうか。
大切なのは、焦って契約
することではありません。
「どんな工事をするのか」
「なぜその工事が必要なのか」を
きちんと理解し、納得してから決めること。
そして、
「この会社なら大切な家を任せられる」
と思える塗装会社を選ぶことです。
外壁塗装は、
家をきれいにするだけでなく、
これからも家族が安心して
暮らしていくための大切なメンテナンス。
後悔しないためにも、
まずは家の状態をチェックしてみましょう😀
今回は以上になります!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
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