
こんにちは!
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
リフォーム担当
アークプラスのハナフサです!
梅雨が明け、一気に厳しい真夏の
暑さがやってきましたね🥵
中国地方の向こう1か月の天気予報は
平年に比べて気温が高く、35℃以上の
猛暑日となる日が多いそうです!
今年も暑いというわけです😅
暑い日は無理をしないようにしましょう!
今回は猛暑日が続く昨今に最適な
性能向上リフォームのひとつ、
「断熱改修」についてご紹介します✨
■断熱改修の必要性
「冷房を付けてもなかなか部屋が涼しくならない」
「真夏の2階がサウナのように暑くなる」
といった経験はありませんか?
これは住宅の性能が大きく影響しています。
特徴として次の3つがあげられます。
窓が大きく直射日光が入りやすい
断熱材が少ない、又は劣化している
気密性が低い(隙間が多い)
これらの特徴を「断熱改修」で改善すると、
★夏場の暑さはもちろん冬場の冷え込み低減
★熱中症やヒートショックなどの健康リスクの回避
★光熱費の削減
などが見込まれます。
エネルギー価格の高騰や医療費の値上げを
考えると国の支援策が整っている今が
「断熱改修」を取り入れる絶好のタイミングです!
■断熱改修の施工箇所
「どのような断熱改修を行えばいいのか?🤔」
それは外からの熱がどこから入ってきて
室内の熱はどこから出でいきやすいのか
を確認し、熱の出入りが多いところから
行うといいです。

イラストからわかるように熱の出入りが多い上位は
1位 開口部(窓):73%
2位 屋根:11%
3位 外壁:7%
つまり、窓と屋根の断熱性を高めることで
夏の暑さ対策・節電対策につながります。
■断熱改修の種類
1.窓の断熱(最優先)
①内窓(二重窓)の設置
今ある窓の内側にもう一つ樹脂製の
窓を取り付けます。
窓の間に空気の層ができるため、
外の熱が部屋に伝わりにくくなります。
②ガラス交換
既存のサッシ枠をそのまま残し、
ガラスのみを断熱性の高いものに
交換します。
③断熱窓サッシへの交換
壁を壊さずに、既存の窓枠の上に新しい
窓枠をかぶせて窓全体を最新の断熱窓に
交換する法です。
開け閉めが重い、枠が劣化していると
いった悩みも同時に解決できます。
2.屋根・天井断熱改修
屋根は太陽の熱を直接受けるため、
屋根裏や天井に断熱材を追加します。
これにより、天井から部屋に伝わる熱気を
大幅にカットできます。
■補助金の活用
「窓断熱のリフォームってお金がかかりそう😥」
と心配されている方に朗報です!
現在、断熱改修には国の補助制度が
活用できる場合があります。
1. みらいエコ住宅 2026事業
2. 先進的窓リノベ 2026事業
窓の断熱には
【先進的窓リノベ 2026事業】
最大100万円/戸
屋根・天井断熱改修には
【みらいエコ住宅 2026事業】
最大100万円/戸
さらに、国の制度を利用する広島県民に向けて
補助金を上乗せしてくれる補助もあります。
【家庭におけるエコ窓普及促進補助金】
最大9万円上乗せ
※先進的窓リノベ2026事業の交付決定を受けているもの
⚠️補助金の注意点⚠️
①申請は住宅省エネ支援事業者が行う
②申請する補助額の合計が5万円以上
③国の予算上限に達した時点で受付終了
過去のキャンペーンでは秋ごろには
予算上限に達して受付終了になること
がありましたので、早めのご検討を
お勧めしています!
■補助金の申請
補助金は制度の組み合わせ方や工事の
タイミングによって受け取れる金額が
大きく変わります。
まずは希望するリフォーム内容を整理し、
登録事業者である会社に相談しましょう。
アークプラスは住宅省エネ支援事業者
として本キャンペーンに登録しています。
面倒な申請手続きから施工まで丸ごと
サポートしていますので
ぜひお気軽にご相談ください😊
信頼を、紡いでいく。
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広島市東区中山西2丁目6-5
フリーダイヤル 0120-961-968
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