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ジョリパットの上に塗装をする場合🙄  ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2026.03.13 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です😄

今日は事務所の外は大風です🌬

リフォーム部の半田は廿日市の

吉和の現場に行きましたが

現在、吹雪だそうです😲⛄!

さて、

今回はジョリパットの上に塗装する場合

についてお話ししたいと思います!

ジョリパットは、アイカから販売されている

砂壁状意匠性塗材です。

塗装業者が吹き付けや、

専用のコテなどで塗装を行う

場合もありますが、

左官業者がコテでの

塗りつけを行う場合もある塗料です。

意匠性が高く、おしゃれな雰囲気に仕上がりますし、

同じ塗材でありながら、

専用のコテや塗り方で表情が違う事もあり、

非常に人気の塗料になります。

同じような塗料でエスケー化研

から販売されている

ベルアートと言われる商品もありますが、

基本的に同じような感じで思って頂いて結構です。

どんな塗料であっても、

塗り替えは必要になります。

耐候性が長くなっていますが、

塗装の塗り替えは10年から

15年サイクルと言われています。

この意匠性の高い、

ジョリパットに関しても同じで

塗り替えた方が良いという事になってきます。

ただ、重要なポイントは、

ジョリパットの上に塗装する場合、

塗料や塗装仕様に注意しないと、

塗り替えした事で逆に建物を

痛めてしまうという事も多いです。

実際、塗料メーカーの営業の方にも、

そんなお話を聞いていて、

他社がジョリパットの上に

塗装した事でクレームに

なっているという話も聞きました。

ジョリパットもですが、

先ほどのエスケーのベルアートに関しても、

実は、専用の塗り替え塗料が存在します。

ただ、専用の物を使わなくても、

良いという事も実はあります。

それは塗装仕様なのですが、

最近は外壁の塗りかえと言ったら、

微弾性フィーラーと言われる

防水性のある下塗り材を使う業者が

多いのですが、

そのような塗料はけして

塗装してはいけません。

ジョリパットもベルアートも、

湿気を逃がすタイプの塗材になるので、

その上に厚みのある塗料を塗装すると、

湿気が逃げ場を失って膨れ、

捲れの原因になります。

その為、ベストなのは下塗りの

弾性系の物ではなく、

上塗りに関しても艶の無い物を

エア部のがベストです。

ジョリパット、ベルアートも専用の

塗り替え塗料がありますが、

こっらは、非常に細かい

砂粒状の物が入っていて、

新築時のざらつき、

手触りは残した状態で塗り替えが可能です。

しかし、その分、

実際に塗り替えた場合、

微妙な凸凹が無くなって

風合いが失われるとか、

塗り替えをしても汚れやすいという

デメリットもあります。

この辺りは、施主様の考え方もありますが、

専用の物をあえて使わずに、

一般のシリコン樹脂、フッ素樹脂の艶消しで

塗装するという方法もあります。

また、専用塗料の場合は、

汚れやすいという事があるので、

さらに、プラスして撥水系の透明塗料を

塗装する方法もあります。

+αになりますが、

より汚れにくいという事で

お薦め度はあると思います。

これらの塗料の場合は、

知識の無い業者の塗り替えで、

膨れ剥がれが多発していまして、

塗り替えしない方が良かったという話も

出ていますので、

注意して欲しいとおもいます!!

今回は以上になります!!

最後まで読んで頂き

ありがとうございましたーー!!

安心は、れる。
 
 
 
 
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