
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です😀
新しい一年のスタートにあたり、
社員全員で護国神社へ
新春祈願に行ってきました!!
年が明けて2週目にもなると護国神社の
中に車を駐車することができました😲
神社に参拝して御祈祷の時間
まで待合室で待ちます。
凛とした空気の中で手を合わせ、
今年1年の社員の安全や健康、
会社の商売繁盛を祈願してまいりました。
本年もお客様と真摯に向き合います!!


祈願時の写真撮り忘れました😅😅💦
みなさま今年もよろしくお願い致します!!
さて、
今回のブログは
『寒い冬の外壁に注意!!』
窯業系サイディングの凍害について
です!
1月になり寒い日が増えてきました🥶
寒くなると心配になるのが
【凍害】です。
凍害は外壁にも大きな影響を与えます。
特に外壁材の中でも【窯業系サイディング】
にとって凍害は天敵です💦
まず、
凍害とは?
凍害とは外壁のひび割れや
隙間から入り込んだ水分が凍結と
融解を繰り返すことによって
外壁材が劣化していく症状です。
水は凍結すると体積が増え膨張します。
この繰り返しで外壁材にダメージを与え、
最終的に外壁材の表面は
ボロボロと剥がれ落ちたり、
割れてしまいます。
これは寒冷地でよく起こる現象ですが、
寒い季節は他の地域でも
起こる可能性がある現象です。
凍害はコンクリートや窯業系サイディングに
発生しやすく、
建物に深刻なダメージをもたらします。
①凍害の種類
凍害の劣化症状は段階的に、
ポップアウト→ひび割れ→
スケーリング→崩落
と劣化症状が進行していきます。
凍害は外壁に起こる
劣化症状のなかでも
最も危険性の高い症状の一つです。
凍害を放置してしまうと建物そのものに
甚大な被害をもたらす
可能性がありますので、
早めの対策が必要です。
ポップアウト
凍害の初期症状で、
表面が薄皿状に剥離する症状です。
ひび割れ
水分が凍結・膨張することでひび割れが発生
スケーリング
水分が凍結・融解を繰り返すことで
セメントペーストが剥がれ落ちる症状
崩落
剥離した建材が一気に崩れ落ちる症状です。
崩落してしまうと建物自体に
甚大な被害を与えてしまいます。
凍害の発生しやすい場所
☆バルコニー
☆建物の角
☆キッチン、洗面所
☆板金
水回りや日当たりが悪い場所は
湿気が多いため凍害が
発生しやすくなります。
また、サッシ廻りや目地廻りなどの
シーリングが劣化していると、
内部に水分が侵入しやすく
凍害が発生しやすくなります。
②凍害を防ぐ対処方法・
対策方法
分部補修
小さな穴やひび割れなどには
シーリングやパテを使った部分補修が可能です。
しかし、これらの方法は
一時的な補修となり、
根本的な解決方法にはなりません。
張り替え
外壁材の張り替えです。
劣化や破損個所の部分的な張り替えや、
全てを新しく張り替えることで
防水機能や耐候性を蘇らせます。
張り替えをする場合には、
耐凍害性の高い金属製サイディングや
合成樹脂系の外壁材を選ぶと良いでしょう。
外壁塗装
外壁塗装は凍害に
有効的な予防方法です。
耐寒性に優れた機能塗料を
選ぶことで凍害への対策になります。
塗装により外壁の防水機能を取り戻し、
耐候性を再び向上させることができます。
定期的な点検とメンテナンス
凍害予防には、
定期的な点検とメンテナンスが最も重要です。
定期的に水回りや
コンクリート部分のチェックや、
築10年毎には専門家による点検で
劣化診断をしてもらいましょう。
点検により、問題を早期に発見し
対策を行うことが一番のポイントです😉
今回は以上になります!!
最後まで読んで頂き
ありがとうございましたーー!!
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