
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です🙌
寒くなったかと思えば
また寒さが落ち着いて・・・
来週からまた冷え込みそうなので
社長はじめ社員みんなの
防寒ジャケットを注文しました!!

社長😀

社長以外はグリーンを選んだので
『俺だけ、
黒で仲間外れやん!!』(笑)
とさみしそうにしていました😂
(わざとじゃありませんよ)

そんな社長から
現場用にカイロの
差し入れがありました😄✨
たっぷり2箱あるので
この冬職人さんたちに配りたいと思います!!
さて、本日は
『ジョリパット壁の下地処理、
エフロ除去について』
お話ししたいと思います!
まずエフロとは、コンクリートや
モルタルの劣化現象の一つで、
内部から滲み出るアルカリ性の汚れです。
ジョリパット壁も下地はモルタルなので、
エフロが発現します。

写真のような白い物がエフロで、
白い華が咲いてるように見える事から
「白華現象」とも呼ばれています。
よく塀などに白い汚れが滲み出てるのを
見たことある方もいると思いますが、
それがエフロです。
この汚れを放置して塗装してしまうと、
早期の塗膜の剥がれや劣化を引き起こし、
高額なお金を掛けて行った
塗装が低品質なものになってしまいます。
しかし、エフロを放置して
塗装しても見た目では分からなく、
それ故にエフロ除去を行わずに
塗装してしまう業者がほとんどで、
中にはエフロという現象自体を
知らない職人も数多く存在します。
エフロはアルカリ性なので、
酸性のエフロ専用の除去材を使用します。
ハケで専用の除去材を塗布して行きます。
これを数回繰り返して、
最後に水で洗い流します。
酸性の除去材がアルカリ性の
エフロを分解して中和してくれます。
エフロが綺麗に落ちましたら、
この状態になって
やっと塗装の段階に入って行きます。
塗装においてこのような下地処理は命です。
下地処理を怠ると、
その上にどんなに良い塗料を
塗っても意味がありません。
高品質な塗装とは、
単にグレードの高い塗料を塗る事ではなく、
下地処理をどれだけ行うかです。
このブログを見て、
塗装への理解を深めてより良い業者選びに
繋げていただけると幸いです!
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