
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます!
アークプラスの鷹村です👩
元々こどもは昆虫に興味があったのですが、
ここ最近、再熱して
昆虫飼育ブームが起こっております🙀
(もちろん私がOKした昆虫だけですが)
今回はカマキリを飼い始めましたよ~
図鑑で調べてハラビロカマキリだとか


お食事シーンまで😱
複雑な気分・・・
みなさん、
外壁塗装の塗り方を知っていますか?
外壁塗装の塗り方について
あまり知らない方が多いと思います。
そんな方向けに外壁塗装の塗り方に
ついて紹介したいと思いますので読んでみて下さい。
4回塗りについても合わせてお話ししますね😉
外壁塗装の塗り方とは?
塗り方は主に2種類
吹き付け工法は、吹付機の価格が高く、業者にとって多額の初期投資が必要です。また、一定の熟練度も求められるため、近年はローラー工法のみを採用する業者が増えています。
塗料の種類によっては吹き付け工法しか適用できない場合もあります。
一方、ローラー工法のみを採用する業者では使える塗料や仕上げが限られることもあります。
そうした事情があるため、現在の外壁塗装業界では両方の工法を採用する塗装業者に依頼することがおすすめかもしれません。
ローラー工法の特徴とメリット
ローラー工法は、塗料の飛散が少ないため、無駄なコストを抑えるという特徴があります。
また、ローラーに適した塗料の量を知っている熟練した職人であれば、ムラのない仕上がりを期待できます。
外壁の凹凸が多い場合は、毛足の長いローラーを使用して対応可能です。
凹んでいる箇所では塗料が溜まりやすいため、一般的には刷毛も併用されます。
吹付け工法の特徴とメリット
吹付け工法のメリットは、仕上がりの速さにあります。
また、専用の工具である「吹付機」を使うため、広範囲の塗装が一度に可能です。さらに、複雑な模様を施せることや重厚感のある雰囲気に仕上がること、補修跡がわかりにくくなるという特徴もあります。
吹き付け職人には高い技術が要求されるため、仕上がりは職人の経験に影響されることは避けられません。こちらもローラー工法同様、凹凸の多い箇所では刷毛が併用されることが一般的です。
正確に塗るためには基準塗布量と希釈率の遵守が不可欠
正確に塗るためには「基準塗布量」と「希釈率」の遵守に大きく関わりがあります。
基準塗布量と希釈率は、塗料メーカーが定めた塗料を適切に使用するための基準です。
これらの基準を守ることで、塗料本来の効果が実現され、基準を守らない場合には「光沢にムラができる」「膨張する」「剥離する」といった問題が生じる可能性があります。
希釈率と撹拌の関係性
外壁塗装で塗料を使用する際、一斗缶に入っていた状態からさらに希釈するのが一般的です。
希釈する際には、塗料の性質に適した水やシンナーなどを用いて5〜10%の希釈率が設定されています。
この希釈率は塗料によって異なりますが、基準塗布量と同様に希釈率も基準値を満たさなければ、塗料の本来の特性が損なわれる可能性があります。
希釈後に重要なのが撹拌作業です。
撹拌は、希釈した後に塗料を均一に混ぜる作業で、撹拌機と呼ばれる大型のハンドミキサーを使用して行います。
希釈したとしても、撹拌が不十分だと塗料全体が均一に希釈されず、適切な状態の塗料とは言えません。
撹拌作業によって塗料の濃度が一定になり、正しく希釈されます。
外壁塗装が失敗する原因
光沢のムラが生じる
塗装が適切に行われると、光沢も均一になります。
しかし塗り方に問題があると光沢にムラが生じます。
同じ壁面に対する均等な塗布量が確保されていない、塗装道具であるローラーの毛足の長さが一定でないなどが原因です。
塗膜に白い粒が浮き上がる
塗膜は、塗装表面を覆うものであり、外壁塗装においては最も目につく部分です。塗り方に問題があると、塗膜に白い点状の粒が浮き上がる現象が起こります。
この状態は雨や結露などの水分の影響を受けやすくなります。
塗装が剥がれる
「剥離」と呼ばれる症状は、外壁塗装の問題において最も一般的なものです。
これの原因は多岐にわたりますが、塗料の塗布量および希釈率が関係しているとされています。
塗膜の膨張
塗膜が水ぶくれのように膨らんで平らな壁面が変形する状態です。
剥離と同様に、塗料の塗布量や希釈率が主な要因とされています。
4回塗りは必要?
外壁塗装は、専用の塗料を外壁面に塗る工程ですが、その際の「塗り回数」が非常に重要です。
塗料の薄い膜が外壁に形成され、この塗膜は日常的な紫外線や雨風、ホコリなどの自然環境から外壁を保護する役割を担います。
塗膜があることで、外壁材は直接的なダメージを受けず、寿命が長くなる助けになります。
基本的に、塗膜は下塗り、中塗り、上塗りの3回の塗装で3層の塗膜を作るのが一般的ですが、塗装業者の中には4回塗りや5回塗りといった、塗り回数を増やす事もあります。
しかし、回数を増やせば増やすほど効果が強まるとは限りません。
塗る回数を増やす事で起こる影響
使う塗料が多くなる
外壁塗装では、使用する塗料の量が決まっており、ある塗料は、約15kgの1缶で88〜136㎡分を塗ることができると記載されています。
言い換えれば、1缶分で136㎡以上は塗るべきではないということです。
塗り回数を増やす際には、それに相応の塗料を用意する必要があり、費用も増えることになります。
塗装業者が同じ金額で回数を増やすという提案をしてきた場合、不正や手抜きが発生する可能性が高いです。
塗料は決められた量で決められた面積しか塗ることができないため、塗料の量と面積が不釣り合いになると、薄めて塗装するしかなくなります。
このような状態では、期待される効果が得られず、塗膜が薄くなり剥がれやすい塗装になってしまう可能性があります。
塗料の量と塗り回数はバランスが重要であり、適切な塗装を行うためには適切な塗料量を守ることが重要です。
3回塗り以上を行う場合は、それに見合った塗料代金が必要になることを覚えておくことが大切です。
作業工程が増えるため職人の人件費も増える
工程が増えると職人の作業時間も増え、人件費もそれに応じて増える傾向があります。
外壁塗装の塗料の価格には大きな差がない場合が多いため、職人の人件費が工事全体の費用で大きな影響があります。
外壁塗装の塗料代と職人の人件費は別々に算出され、塗料代が標準である一方、職人の作業代は業者ごとに異なることがよくあります。
そのため、塗装を依頼する際には、両方のコストが適切に見積もられていることを確認することが重要です。
増えた工程に対する適切な追加料金や作業内容の説明がない業者には注意が必要です。
分かりやすく信頼できる情報を提供する業者を選ぶことが重要です。
塗る回数が増える事で工期が遅くなる
塗り回数が増えると工期が遅くなるのは外壁塗装の特徴の一つです。
塗装後はしっかりと乾燥させる必要があるため、追加の塗装回数分だけ乾燥時間が増加します。
通常は3回塗りが一般的ですが、4回塗りの場合、1回追加するごとに塗料の乾燥時間が増えるため、工期が長くなります。
特に、追加の塗料の乾燥時間を考慮せずに見積もりやスケジュールを立てる業者も存在する可能性があります。
そのため、塗り回数を増やす際には、それに伴う乾燥時間の増加と工期の延長をしっかりと考慮し、適切なスケジュールを立て、塗装工事の進行に関する正確な情報を提供する業者を選ぶことが重要です。
悪徳業者は「4回塗り」と
言ってても「2回塗り」なのは本当?
外壁塗装は専門知識が多く、直接塗料の扱いを見る機会がないため、不正や手抜きがしやすい工事とされています。
「4回塗りしておきました!」と言われても、その実態が見えないため信じるのは難しいと感じるのは当然です。
悪徳業者は見えない部分を悪用し、実際には宣言した塗り回数より少ない塗装を行う可能性もあるため、注意が必要です。
悪徳業者に遭遇すると、実際に行われない工事分のお金を無駄に支払うリスクがあります。
そのため、適切な塗り回数を確認する方法を確認しておくことは重要です。
塗り回数が適切かを確かめるために塗布量を確認する
塗り回数が適切か確認するためには、塗布量を確認することが重要です。
外壁塗装の塗料には、それぞれ塗布量と呼ばれる、塗るべき塗料の量が規定されています。
主な4つの塗料の量を確認してみましょう。
・パーフェクトトップ
0.11~0.17 kg/m²/回、1缶(約15kg)あたりの塗り面積は88~136㎡
・オーデフレッシュSi100 Ⅲ
0.14~0.17 kg/m²/回、1缶あたりの塗り面積は88~107㎡
・セラミクリーン:
0.6~1.4 kg/m²/回、1㎡あたりに塗れる量は11〜26㎡
・ナノコンポジットW
0.12〜0.18 kg/m²/回、1缶あたりの塗り面積は42〜63㎡
上記の塗料はいずれも外壁用ですが、塗布量が異なるため、1㎡あたりや1kgあたりに塗れる量も変わってきます。
家の外壁面積に必要な塗料量を簡単な計算式で確認してみましょう。
見積もり通りの塗り回数が
行われるか確かめる方法
計算式①:必要な塗料の量を確かめる
塗布量(使用量) × 外壁面積 = 外壁を塗るのに必要な量
計算式②:必要な塗料缶がいくつになるか確かめる
外壁を塗るのに必要な量 ÷ 約1缶分の量(kg) = 必要な塗料缶(塗料の量)
これらの計算式を利用して、家で必要な塗料量=塗料缶の個数を求めることができます。
これにより、4回塗り分の塗料の量が適切に用意されているか確認できます。
⚪︎具体例
塗料: パーフェクトトップ
外壁: 118㎡(約30坪)
計算式①:必要な塗料の量を確かめる
塗布量0.11(使用量) × 外壁面積118㎡ = 外壁を塗るのに必要な量 12.98k
計算式②:必要な塗料缶がいくつになるか確かめる
外壁を塗るのに必要な量12.98kg ÷ 約1缶分の量15kg = 必要な塗料缶(塗料の量)0.86缶(約1缶)
外壁塗装はなぜ3回塗りが
基本と言われている理由
塗料メーカーが塗料の効果を発揮させる塗り回数を調べている
塗料メーカーは、塗料の効果を最大限発揮する塗り回数を実験やシミュレーションを通じて導き出しています。
この塗り回数は、塗装工事において適切であり、メンテナンスのサイクルやコストを考慮して決定されています。
塗り回数を増やすことで、塗料の量が増加し、それに伴い職人の人件費もかさみ、支払う金額が増えていくため、慎重な判断が必要です。
外壁塗装は、建物のメンテナンスとして、約10年サイクルで行うもので、一度の塗装工事にはおおよそ100万円前後の費用がかかります。
このため、10年サイクルで計算すると、3〜4回の塗装工事が必要となり、合計で300〜400万円かかることになります。
塗装工事に多額の費用がかかるため、慎重に検討し、費用の不安が出てくる事があります。
塗料メーカーは、このような状況を考慮し、費用を抑えつつも、塗料の効果を最大限発揮できる適切な塗り回数を研究し、実践しています。
一般的に、塗装工事の基本とされているのは、1回目の下塗り、2回目の中塗り、3回目の上塗りの3回塗りです。
状態によっては塗り回数を増やす必要がある
外壁の状態によって塗り回数を調整することがあります。
基本的な3回塗りの方法に加えて、外壁の具体的な状態や塗料の特性を考慮して、塗り回数や塗料の量を調整することが重要です。
特に、外壁の状態が劣化している場合や吸水性が高い場合、通常以上の塗料が吸い込まれる可能性があるため、厚めに塗ったり、塗り回数を増やしたりすることで、耐久性や効果を向上させたりします。
単純に塗り回数を増やすだけではなく、家の状態に適した塗料の選定や塗装方法の工夫も必要です。
適切な判断と専門知識を持つ塗装業者との相談をする必要があります。
それによって、最適な塗装プランを立て、家の外壁を適切に保護することが可能となります。
増やした回数だけが効果が増すわけではないため、
回数に惑わされず、失敗しないために
必要な情報をしっかりと見極めることが重要です。
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