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外壁塗装はしなくても問題ない!!?? ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.09.1 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です😉

9月に入りましたがまだまだ暑い!!

我が家ではお盆にエアコンが壊れ

和室のエアコンをガンガン効かせて

扇風機を回してリビングに風を送っております🤣

(まだ取付けて8年しか経ってないのに

 泣きそう…😭)

ということで、、、

アークプラスに取替え工事を

お願いしました!!😆笑

いよいよ台風シーズンが

近づいてきましたね。

「うちの外壁、このままで

台風に耐えられるのかな?」

と心配になる方も多いのではないでしょうか?

今回のブログでは、

台風に強い外壁の特徴や、

外壁塗装でできる台風対策について

詳しくご紹介します😉

外壁塗装や屋根塗装で

台風対策をするメリット

外壁材の選び方

防水工事との違いが分かります。

戸建て住宅の

外壁塗装・屋根塗装・外装リフォームを

検討している方は、

ぜひ最後まで読んでみてください!

1. 台風に備える外壁塗装の重要性

台風シーズンが近づくたびに、

「うちの外壁、大丈夫かな」と

心配になる方も多いのではないでしょうか。

日本列島は毎年のように台風が接近

上陸し、強風や豪雨の影響で住宅の

外壁にひび割れやはがれ、

雨漏りなどの被害が報告されています。

 

特に築10年以上が経過した住宅では、

塗膜やコーキングが劣化している可能性が高く、

目には見えない小さな隙間から

雨水が侵入すると、

内部の木材が腐食したり、

断熱材がカビたりと、

建物の寿命を縮める深刻な事態につながります。

外壁塗装というと、

「見た目をきれいにするための工事」と

思われがちですが、実際には、

台風などの自然災害から家を守る

防災対策の一つとして非常に重要です。

外壁塗装は単なる美観のためではなく、

気候リスクから住まいを守る

“備え”の工事でもあるのです。

 

1-1. 台風で外壁に起こる被害とは?

台風によって外壁が受けるダメージには、

いくつかのパターンがあります。

最も多いのは、強風によって飛ばされてきた物

(看板、瓦、植木鉢など)が外壁に衝突し、

ひび割れや欠損が生じるケースです。

また、経年劣化した塗膜が剥がれたり、

コーキングに隙間ができていたりすると、

そこから雨水が内部に浸入して、

壁の内側にカビが発生したり、

柱が腐ったりする危険があります。

シロアリの被害につながるケースもあるため、

早めの対応が重要です。

たとえば、2階のベランダ付近のサイディングが

台風による突風で浮き上がり、

そこから雨水が入り込み、

1階の天井にシミができてしまった場合。

発見が早かったため大事には

至らないケースがありますが、

このようなトラブルは決して珍しくありません。

見た目には問題がなさそうでも、

内部で劣化が進行している

こともあるため、台風前の点検は欠かせません。

 

 

1-2. 外壁塗装で台風に備える理由

外壁塗装が台風対策として有効なのは、

防水性と耐久性を高めることができるからです。

特に最近の高性能な塗料には、紫外線や雨風に強く、

劣化しにくいタイプが多く登場しています。

たとえばシリコン塗料やフッ素塗料は、

10年〜15年といった長期間の保護効果が期待でき、

塗膜が建物全体を雨水から守ってくれます。

また、忘れてはならないのが

コーキングの打ち替えです。

塗装だけでは防げない目地の隙間から

水が入り込むと、塗膜の意味がなくなってしまいます。

外壁塗装とあわせてコーキングの

打ち直しを行うことで、

建物の防水性は格段にアップします。

外壁塗装は美観だけではなく、

こうした見えないリスクへの備えとしても、

とても大切な工事なのです。

 

2. 台風に強い外壁材の選び方

外壁塗装だけでなく、建物そのものを

台風から守るためには、

どのような「外壁材」を選ぶかが非常に重要です。

外壁材にはいくつかの種類があり、

それぞれに耐久性や耐風性、

防水性、さらにはメンテナンス性などに違いがあります。

台風による強風とともに湿気の多い気候が特徴の地域では、

気候に合った外壁材を選ばなければ、

せっかく塗装しても長持ちしません。

逆に、気候に適した外壁材を選ぶことで、

家の寿命を延ばし、

メンテナンスコストも抑えることができます。

 

最近では、見た目の美しさと

耐候性を兼ね備えた金属サイディング

(ガルバリウム鋼板など)を選ばれる方が

増えており、実際に台風後の点検でも

大きな損傷が見られないケースが多くなっています。

地域の気候に強い外壁材を選ぶことが、

長く快適な暮らしへの第一歩です。

 

**コーキングや目地の劣化にも注意**

外壁材そのものの強度や性能ももちろん大切ですが、

見落とされがちなのが、

目地やサッシ周りのコーキングの劣化です。

これは建物全体の防水性能を左右する重要な部分で、

ここが劣化していると、

台風時の強風雨であっという間に雨水が浸入してしまいます。

特に築10年を超える住宅では、

コーキングの表面はきれいに見えていても、

内部が硬化して弾力を失っていたり、

密着性が弱まっていたりすることが多く見られます。

 

台風シーズンを迎える前には、

外壁だけでなくコーキング部分も

必ず点検するようにしましょう。

劣化が進んでいる場合は、

外壁塗装と同時に打ち替えを行うことで、

防水性能を一気に回復させることができます。

 

台風のシーズンが近づくたびに、

不安になるのが住まいへの影響です。

強風や豪雨といった自然の猛威から、

大切なマイホームを守るためには、

「備え」が何よりも大切です。

特に外壁は、家全体を外的環境から守る

“盾”のような役割を果たしており、

ひび割れや塗膜の劣化があれば、

台風時に一気に被害が進行してしまいます。

 

 

今回のブログでは外壁塗装が台風対策としていかに

重要かをお伝えしました。

防水性・耐久性を高める塗装の役割、

外壁材の選び方、

目地やコーキングのメンテナンスなど、

どれも被害を防ぐためには欠かせない要素です。

また、実際に全国で起きた台風による

外壁の被害事例からは、

「見た目がきれいだから安心」

とは言えない現実も見えてきました。

住宅は、一度大きな損傷を受けてしまうと、

補修や再建には多大な費用と時間がかかります。

だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく

「今のうちにやっておこう」という姿勢が、

家族の安全と資産を守るカギになります☺

 

今のお住まいに少しでも不安がある方、

築年数が10年を超えている方、

最後に塗装してから時間が経っている方は、

ぜひ一度外壁の状態を確認してみてください😉

広島で外壁塗装のことなら
ARQPLUSにおまかせください!
内装リフォームも承っております😊
 
 

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