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外壁塗装豆知識🧐 ボンドブレーカー! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.06.23 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です💁‍♀️

早くも梅雨明けか!?

っと思っていたら

また梅雨空に戻りましたね☔

お休みにソレイユに

買い物にいきましたが

傘がいっぱいで綺麗でした☔

梅雨明けまでもう少しかな😊☔

ところでみなさん!

ボンドブレーカー

って聞いたことありますか??

外壁塗装工事ではとっても重要なもので、

知っておいて損はない知識のひとつです😉

今回はこの

ボンドブレーカー

について説明していこうと思います!

始めに 😀

ボンドブレーカーというのは

シーリング工事の際に

使用する材料の事です。

セロテープのような形状で、

身近な例えとして挙げるなら、

マスキングテープに近い質感です。

先ほど、ボンドブレーカーは

シーリング工事で使用する材料、

と書きましたが、

ボンドブレーカーの事をお話する前に

まずはシーリング工事について簡単に

ご紹介しましょう😀

シーリングというのは、

外壁塗装業界においては

コーキングと同義で使用され、

大きく分けて2つの施工方法があります。

一つは打ち増ち、

もう一つは打ち替えです。

打ち増しはすでにあるシーリングの上に

さらにシーリング材を重ねる施工方法で、

打ち替えは古くなったシーリングを

一旦撤去してから完全に

シーリング材を新しく

施工しなおす施工方法です。

今回は打ち増しについての

詳細は省きますが、

ボンドブレーカーの話をする上で、

打ち替えの施工方法が

前提となることは記しておきます。

ここでシーリング工事打ち替えの

おおよその流れを説明します。

①古いシーリングの撤去

②プライマー塗布

③新しいシーリング材の充填

④ならし

⑤乾燥を待って施工完了

以上の4点が

シーリング打ち替え工事の

一派的な流れです。

では、この4つの工程のどのタイミングで

ボンドブレーカーを使用するのかというと、

②のプライマー塗布の前ないしは後、

というのが正解!

理由はのちほど説明できればとおもいますが、

プライマー塗布の前でも後でも施工としては

問題ないのでご安心ください。

ただ、一般的にはプライマー塗布の前に

ボンドブレーカーを施工する

ことが多いでしょう。

そのため、ボンドブレーカーを施工する場合の

シーリング工事の流れは

実際のところこうなります。

 ①古いシーリングの撤去

②ボンドブレーカー施工

③プライマー塗布

④新しいシーリング材の充填

⑤ならし

⑥乾燥を待って施工完了

シーリング工事でなぜ

ボンドブレーカーを使用する必要があるか、

ということをお話するには

『二面接着』『3面接着』

二つの言葉について説明する必要があります。

まず第一に、シーリングというのは外壁材の

ボードとボードの継ぎ目(目地)に

ゴムのような弾性のある材料(シーリング材)を

注入することで、ボードとボードを

つなぐ接着剤のような役割をしています。

ここで注目すべきなのが2面接着と3面接着。

文字から連想はしやすいのですが

2面接着というのは文字通り

2つの面がシーリング材と

接着している状態、

そして3面接着は3つの面がシーリング材と

接着している状態のことを指します。

端的に言うと、

2面接着の方がシーリングの寿命を

延ばすことが出来るといわれてており、

ボンドブレーカーを使用することでこの

2面接着を実現できるのです。 

ボンドブレーカーを挿入することで、

外壁の地、ともいえる部分には

シーリング材が直接触れない

状態になるのです!

さて、ここまで長々とお話してきましたが、

結局のところボンドブレーカーの役割、

2面接着の良さは何なのかというと、

先程ちらっと出てきました!

シーリングの寿命を延ばすことが出来る!

ということです!

実は、シーリングというのは

湿度などの環境の変化に

応じて多少伸びたり縮んだりしています。

その時、ボンドブレーカーなし、

つまり3面接着状態だと

いわゆる“あそび”がないのです。

そのため横も後ろもがちがちに

接着されてしまった状態だと、

シーリング材が伸び縮みするときに

目地割れといわれる劣化症状を

引き起こす可能性が高くなってしまうのです。

もちろん、ボンドブレーカーを使用すれば

100%目地割れしませんということでは

ありませんが、シーリング部分にかかる負荷を

軽減させてあげることが出来るのです。

ちなみに、プライマー塗布の順序が

ボンドブレーカー施工の前でも後でも

いい理由もここにあります。

ボンドブレーカーを使用するということは、

シーリング材が直接建材に

触れるのは2面接着の2面分のみ。

当然プライマーもこの2面に

塗布すればよいということで、

実はボンドブレーカー使用時の

シーリング工事の

プライマー塗布は目地の溝の

両サイドにしか塗る必要がないのです。

なので、ボンドブレーカーの前でも後でも、

プライマーを塗る場所は同じなので

関係がないというわけです 😉

 ☆ボンドブレーカーの利点☆
 
 シーリング部分に“あそび”
 が生まれてシーリングにかかる
 負荷を軽減させられる!
 
 ※ただし、目地の幅が狭い場合
  ボンドブレーカーを使用できないことが
  あるので注意が必要です。
 
 
 
 
シーリングが劣化している
 
お家はもしかしたら
 
劣化している箇所から
 
雨水が入りボンドブレーカー
 
劣化しているかもしれません😲💦
 
 
 
 
 
 
 

安心は、れる。

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内装リフォームも承っております😊
 
 

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