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外壁のひび割れの放置は危険です!! ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.05.21 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です🙂

出ました!出ました!!

最後の1枚!!

銀のエンゼル!!😲😲😲

結構短いスパンで銀のエンゼルが出たので

集めていたらついに最後の1枚が出ました!!

嬉しくて周りに話をしたら

『あっそれたまって家にある』

とか

『2回ためた』

とか

『友達にあげた』

とか

銀のエンゼルが出る確率は

約4%だといいますが

出る確率意外と高くない?🙄

とか思いながらも

嬉しくて応募しました(笑)

今はキョロ缶のは

『キョロクレーン缶』

『キョロガチャ缶』

でした!

うちはこどもがガチャ希望だったので

そこは迷わず選びました~

公式HPより

楽しみ😊♪

さて今回は、

ひび割れの

  補修の重要性

お話しします!

外壁にひび割れを発見したものの

「すぐに修理が必要なのか?」

悩む方もいるのではないでしょうか。

症状によっては、

早急な対応が必要になるかもしれません。

外壁のひび割れを放置すると、

次のことが起こります。

 ①建物の耐久性が低下する

 ②防水機能を失い

  雨漏りが起こりやすくなる

日本は地震や台風などの災害に

見舞われることが

多くダメージを受けやすいため、

ひび割れが発生しても不思議ではありません。

外壁にひび割れができる原因は?

なぜ起こってしまう?

外壁にひび割れができる原因は次の通りです。

 ①外的要因

 ②建物の経年劣化

 ③施工不良や材料の問題

原因ごとに詳しく見てみましょう。

①外的要因

外壁にダメージを与える主な外的要因としては、

気温変化や自然災害などが挙げられます。

昼夜の寒暖差や四季の変化によって、

外壁が膨張・収縮を繰り返すことで、

ひび割れが起こるのです。

また、建物が揺れることで外壁に

負荷がかかり、ひび割れが

生じることもあります。

車の振動によってひび割れが

発生することも珍しくありません。

他に、風雨や紫外線にさらされるのも、

ひび割れの原因です。

塗膜が劣化して外壁の保護機能が低下するため

、ひび割れのリスクが高まってしまいます。

とくに直射日光を受けやすい

南側の外壁では、

紫外線によるダメージが顕著に現れてしまうでしょう。

②建物の経年劣化

築年数が経過すると、

外壁の素材や塗膜が劣化し、

ひび割れが発生しやすくなります。

塗膜が劣化すると外壁の防水性能が

低下するため、

雨水が浸入しやすくなるでしょう。

その際、シーリング材も劣化していると、

つなぎ目部分から水が入り込みやすくなるため、

ひび割れのリスクはさらに高まります。

シーリングの耐用年数は5~10年と

いわれていますので、

定期的にシーリングの劣化がないか

確認した方が良いでしょう。

③施工不良や材料の問題

施工時のミスや使用している材料の品質が原因で、

ひび割れが発生することもあります

。たとえば、塗装前の下地処理が適切に

行われていなかった場合、

短期間でひび割れが起こってしまうでしょう。

たとえ新築でも、建築時の外壁塗装が

不十分だった場合、

数年以内にひび割れが発生することもあります。

また、外壁に耐久性の低い塗料や

モルタルを使用している場合も、

劣化が早まるため、

ひび割れのリスクが高くなるでしょう。

ひび割れの種類によって

早急に対応した方が

良いケースとは?

外壁のひび割れには

いくつかの種類があります。

症状によって緊急度が異なるため、

見極めることが大事です。

ここでは、3種類のひび割れに

ついてお話しします。

 ①ヘアクラック

 ②構造クラック

 ③雨漏りを伴うクラック

種類ごとに、詳しく見てみましょう。

①ヘアクラック(0.3mm以下)

ヘアクラックとは、外壁の表面に発生する非常に細い、

ひび割れのことです。

モルタル外壁に多く見られる現象で、

塗膜の経年劣化が原因で生じることが多いでしょう。

すぐに建物の強度が損なわれるわけではないものの

放置すると雨水が染み込みやすくなり、

次第に劣化が進みます。

経過観察をしながら、

次回の塗装時に適切な補修をしてもらうと良いでしょう。

②構造クラック(0.3mm以上)

構造クラックとは、外壁の下地部分にまで

起こっている深いひび割れのことです。

建物の強度に影響を与えるため、

放置すると耐震性が低下します。

とくに、ひび割れが横方向や斜めに広がっている場合

、建物の歪みや構造そのものに問題が生じている

ケースもあるため要注意です。

大雨や台風、地震などによって建物に大ダメージを

与えるケースもあるため、

早急な補修が求められます。

③雨漏りを伴うクラック

雨漏りを伴うクラックが起こっている場合、

すでにひび割れ部分から雨水が浸入し、

室内にまで影響が出ている可能性も

0ではありません。

柱や鉄筋の劣化が進んでおり、

建物全体の耐久性が低下しているケースもあります。

長期にわたり雨水が入り続けている場合、

建物内部の腐食が進み、

壁や天井の崩落リスクが高まっている

場合もあるため要注意です。

ひび割れを放置すると・・・

劣化の進行リスクとは?

外壁にひび割れができた場合、

放置するとどのような影響が

あるのでしょうか。

放置するリスクとして、

次のことが挙げられます。

 ①ひび割れが拡大し、修理費用が増加する

 ②断熱性能が低下する

 ③資産価値が落ちる

項目ごとに、ひび割れを放置した

際に起こるリスクを見てみましょう。

①ひび割れが拡大し、修理費用が増加する

最初はわずかなひび割れでも、

外壁は風雨や温度変化によって

ダメージを受けるため、

時間の経過とともにひびは広がっていきます。

ひび割れが広がると

外壁の強度が低下する分、

補修だけでは済まなくなるケースがあります。

小さなひび割れであれば、

部分的な補修で済むことが多いものの、

ひび割れが大きくなると外壁全体の補修や

塗装が必要となるため、

修理費用が膨らんでしまうでしょう。

②断熱性能が低下する

たとえば、ひび割れした箇所から水が浸入すると、

内部の断熱材が湿気を含んでしまい、

断熱性能が大きく低下します。

結果、冬場は室内の暖房効率が悪くなり、

夏場は外の熱が建物内部に入り込みやすくなるため、

光熱費の増大を招くでしょう。

また、防水機能が低下すると、

結露が発生しやすくなり、

カビやシロアリの発生リスクが高まります。

家の寿命が短くなるのはもちろん、

住環境の悪化にもつながるため、

快適な生活を送れなくなってしまうでしょう。

③資産価値が落ちる

外壁のひび割れを放置すると、

見た目が悪くなるだけでなく、

建物の資産価値が落ちる原因にもなります。

住宅を売却する際、

外壁の状態は査定に大きな影響を与えます。

ひび割れが目立つ家は、

購入希望者にとって「メンテナンスが必要な物件」と

判断され、価格交渉の際に不利になるかもしれません。

一方、外壁にひび割れがない建物は、

定期的にメンテナンスを行っている

住宅だと認識されたり、

安心して住める家だと判断されやすく

なったりします。

よって、資産価値の低下を防ぐのに役立つのです。

外壁にひび割れが見られた際、

補修のみで済むケースもあれば外壁塗装を

行った方が良いケースもあります。

補修方法や外壁塗装の

タイミングを知っておけば、

ひび割れが起こった際、

どのような対応をしてもらうのが

ベストかイメージしやすくなるため、

専門業者への依頼もスムーズにできます。

ここでは、

 ①ひび割れの補修方法

 ②外壁塗装を検討するタイミング

の2つについて見てみましょう。

①ひび割れの補修方法

ひび割れの補修方法は、ひび割れの種類や

深さによって異なります。

ヘアクラックのような表面だけのひび割れであれば、

弾性塗料やシーリング材を使用して

補修することが可能です。

しかし、構造クラックのように

深いひび割れの場合は、

エポキシ樹脂を注入して

強度を回復させる必要があります。

また、雨漏りを伴うクラックでは、

防水処理を施したうえで外壁塗装を

行うことが重要です。

ひび割れの種類によって、

適切な補修方法は異なるため気をつけましょう。

②外壁塗装を検討するタイミング

ひび割れの補修と同時に、

外壁塗装を行うことが望ましい場合もあります。

塗料の耐用年数が切れている場合は、

外壁塗装を検討しても良いかもしれません。

シリコン系の塗料であれば7~15年

フッ素系塗料であれば15~20年が目安です。

耐用年数は塗料の種類の他に、

建物の状況によっても変わります。

塗料の耐用年数が切れる前に外壁塗装すれば、

ひび割れの再発を防ぎ、

建物全体の防水性能を向上させることが可能です。

結果、ひび割れのリスクを大幅に軽減できます。

ご自宅の外壁にひび割れ(クラック)

を見つけて

不安だな。心配だな。

という方はお気軽にご相談下さいね😉

丁寧にご回答させていただきます!

広島で外壁塗装のことなら
ARQPLUSにおまかせください!
内装リフォームも承っております😊
 
 

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