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気温5℃以下は塗装できない??⛄ ~広島市で外壁・屋根塗装なら 株式会社アークプラス~
スタッフブログ
投稿日:2025.01.11 一覧に戻る

こんにちは!

いつもブログをご覧頂き

ありがとうございます!

アークプラスの鷹村です🥶

ここ数日寒かったですが、

今日は市内でも雪が積もりましたねー⛄⛄⛄

去年は暑い日が多く

1年に一回くらいこんな日が

あってもいいかなぁと

思いましたが・・・

朝出社出来ず・・・😨

路面が凍結!ツルっツルっでした(;”∀”)

少しの間こどもと⛄を作って

解けるのを待ちます!!

さて、今回は

今日みたいに日中も気温があまり上がらず、

とても寒い日の塗装について

お話したいとおもいます!

基本的に気温が5℃未満

になる場合は、

塗装に不適切と言われています。

 日本建築学会が発行している

 「建築工事標準仕様書・同解説 

 JASS18塗装工事」には

 塗装場所の気温が5℃未満、

 相対湿度が85%以上もしくは

 換気が適切でなく結露する等

 によって塗料の乾燥に不適切な場合は、

 原則として塗装作業に着手しない。

 と示されています。

【5℃未満だとなぜ塗装できない!?】

 1.塗料が固まるのに時間がかかる

  塗料が固まるまでの間は、

  まだ塗装が完成していません。

  この固まろうとしている間に、

  埃がついたり、

  水滴がついたりしてしまうリスクが

  高まります。

  塗料は化学反応を利用して

  塗膜(塗装でできた膜)を

  形成していきますが、

  その塗膜形成の過程は非常に複雑であり、

  これらの反応が適切に

  完了するまでは塗膜が形成されません。

 2.結露が発生しやすくなる

 塗装前の外壁や屋根が結露で

 濡れている状態では、塗装ができません。

 塗装後のまだ硬化が完全に済んでいない

 塗膜に結露が発生してしまうと、

 塗膜の流れ、防錆硬化の低下が

 起きる可能性があります。

 塗膜が流れなかったとしても、

 結露が発生すると硬化しきっていない

 塗料に水分が染み込んで

 もやがかかってしまったような

 「かぶり」という現象も

 発生しやすくなります。

外壁の塗膜をしっかり形成するためには、

気温と湿度に気を付けることが

とても大切です🧐

特に気候条件については

定められた温度より数度低いだけでも

施工不良が起きてしまう

危険性が高まるため、

弊社では工事の中断をしています。

アークプラスでは、外壁に詳しいプロが

お客様のお家の状態を隅々まで点検致します!

お客様にあったプランで、

お見積もり段階からアフターフォローまで!

しっかりと対応させていただきます!

安心は、れる。
 
広島で外壁塗装のことなら
ARQPLUSにおまかせください!
 
 

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