
こんにちは!
いつもブログをご覧頂き
ありがとうございます😀
アークプラスの鷹村です☀☀☀
先週のお休みはどこに
行っても危険な暑さだったので、、、
おうちで水遊びをしました~😆🚿
プールを準備するのが
面倒な時に出すのがコレです😎
とは言っても組み立てないといけないので
プールを準備するのとそんなに変わりないかも~~
でも一度出しておいたら
好きな時にちょこちょこ遊べるかな(^^♪
サイディングは外壁塗装の必要がない!?
いえいえ!!
そんなことはありません!!
「サイディングに外壁塗装は必要ない」
という話を聞いたことがあるなら間違いです。
サイディングにも外壁塗装は必要です!
定期的にメンテナンスをしないと、
他の外壁材と同じく劣化します。
サイディングが劣化すると、
さまざまな問題につながるため
注意が必要です💦
よく見られる劣化症状に
「塗装のはがれ」があります。
また、サイディングに触れて指に
チョークの粉のような粉末が
付いたら要注意です。
チョーキング現象と呼ばれており、
サイディングの劣化を示しています。
ヒビ割れ、カビ・苔・藻が発生する場合も、
劣化を示しているのです。
例にあげた劣化サインは、
外壁塗装の機能低下を示しています。
外壁塗装の機能性がなくなれば
サイディングを守れません。
結果・・・
雨漏りや白アリのような大問題
に発展します。
家を建てる際、施工業者から
「サイディングは外壁塗装の必要がない」と
言われたら根拠を確認してください。
納得のできる答えが出なければ
悪質業者の可能性さえあります。
そこで今回のブログでは、
サイディングと外壁塗装についてお話しします。
そもそもサイディングとは?
サイディングの多くは窯業系サイディング
と呼ばれるものです。
によると、2023年の販売量は
8,300,000平方メートルでした。
PayPayドームの敷地面積で換算すると、
約1,044個分の規模です。
2024年の戸建て住宅市場の
外壁材素材別シェアでは
80.2%と圧倒的です。
窯業系サイディングの前に
主流だったのは、
モルタル仕上げの外壁材でした。
しかしモルタルには、
ヒビ割れや品質の不安定さ
という課題があったのです。
課題を解決して誕生したのが
1964年に登場した窯業系サイディングです。
●主流の窯業系サイディング
窯業系サイディングの主原料は、
セメント質原料です。
他にもパルプや木繊維の
ような繊維質の原料も使います。
原料を成型し硬くしてから
塗装した外壁材です。
なお、窯業系の窯(よう)
とは「窯=かま」を指します。
陶芸では窯を使ってお皿や花瓶を作りますが、
サイディングも同じです。
サイディングも高温・高圧の窯で硬くするため
「窯業系」という名前が付けられています。
また、サイディングは現場ではなく、
工場で板材として成型されるため
品質が安定しているのもメリットです。
窯業系サイディングは、
さまざまな建物で採用されています。
戸建て住宅だけではなく、
店舗や公共施設の他、
中高層の建物でも使われています。
ただし、
サイディングは窯業系だけではありません。
金属系や木質系、樹脂系なども登場しています。
●通気工法と直張り工法がある
サイディングを施工する際に検討する工法には、
通気工法と直張り工法の2種類があります。
①通気工法
- 外壁とサイディングの間に通気層を設けた工法
- 外壁には透湿防水シートを設置
- 透湿防水シートの上に通気用の銅縁を取り付ける
- サイディングのつなぎ目にジョイント用の金物を使って貼り付ける
②直張り工法
- 透湿防水シートの上には銅縁を貼り付けない。直接サイディングを貼る工法
- ジョイント用の金物が使われず施工されることも。
- メンテナンス時に手間がかかる
これらは通気工法と直張り工法の特徴です。
胴縁(どうぶち)とは壁に
使われる下地部材を指します。
通常、サイディングや合板などの、
壁の強度を高めるために用いられます。
胴縁を設けない場合、
曲がる可能性があるからです。
なお、直張り工法では用いられません。
鉄筋コンクリートのRC構造の建物も同様です。
外壁材単体が風圧に
耐えられるだけの強度があるからです。
透湿防水シートとは、
建物の外壁や屋根に貼り付けるシートを指します。
湿気を通すことで、
水滴対策ができるシートです。
雨水を防ぎますが、
家の中の湿気は通す役割を持っています。
サイディングにヒビや割れのような
問題が生じて雨水が侵入しても、
透湿防水シートで防げます。
しかし透湿防水シートも劣化するため、
サイディングの劣化と同様に注意が必要です。
●通気工法が主流になっている
2000年以降、ハウスメーカーや
工務店では標準装備として
通気工法を採用しています。
外壁の劣化原因である湿気対策は、
直張り工法よりも通気工法が
適しているからです。
そもそも通気工法は
湿気による内部結露対策の
ために開発された側面もあります。
直張り工法は胴縁を取り付けません。
透湿防水シートとサイディング間に
通気層ができないのです。
通気層がないと湿気が外壁の
内部に溜まりやすくなります。
また、サイディングは水によって
劣化しやすい材質です。
サイディングの内部に湿気が溜まれば、
劣化が早まるリスクがあります。
●直張り工法は
メンテナンスの手間がかかる
シーリング材も一般的に10年程度で
劣化すると言われています。
劣化したらシーリング材の
打ち替えというメンテナンスが必要です。
ただし直張り工法では、
打ち替えに問題が出てきます。
打ち替えは、古いシーリング材を
カッターではがす作業です。
直張りでは通気層という空間がありません。
シーリング材をはがす際
、透湿防水シートに傷がつきやすいのです。
職人はかなり気を遣わなければならないため、
直張り工法は減少傾向にあります。
サイディングの劣化症状の代表例
サイディングの劣化症状を知っておくことは、
外壁塗装のタイミングを考える上でも重要です。
サイディングの表面に劣化症状が現れたら、
外壁塗装を考えたほうがいいでしょう!
早めに対処しないと、
外壁からの雨漏りにつながります。
カビ・苔・藻の発生
塗装がはがれる
チョーキング現象
ヒビ割れ(クラック)
シーリング材の劣化 |
サイディングも他の外壁材と同じく、
外壁塗装が必要です!!
放置すれば経年劣化が進む可能性もあるため、
早めのメンテナンスが必要です。
アークプラスでは
サイディングの外壁塗装や
メンテナンスについて
のご相談も承っております!!
お気軽にお問合せ下さいね(*^-^*)
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!
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