
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます✌️
アークプラスの鷹村です!
6/6(木)から広島高速5号線下の
中山踏切アンダーパス(地下道)が
開通し約1週間ほど経過しましたが、、、
早速踏切周辺毎日渋滞しております(;^_^A
もうしばらく経つと少しは
渋滞も落ち着くのかな~
っと淡い期待を抱きつつ毎朝出勤しております😢

さて、
梅雨入り間近☔!!
みなさんのご自宅水漏れはしてないですか!?
今回は雨樋の水漏れについてお話しします!
まず雨樋とは!!
雨樋は屋根にある部材です。
意識しないと目に入って
こないところですから、
今どんな状態になっているか
把握している方も少ないはずです💦
しかし、実は雨樋からの
水漏れはよく起こることなんです☔
10年以上経過しているとある程度劣化も
進行しているため、
不具合を起こしているところもあるでしょう。
雨樋から漏れる水の音は意外と大きく、
近隣トラブルに発展することもあります。
建物の劣化を早めることにも
なりますので、万が一に備えて
しっかり対策していきましょう!!
それでは雨樋から水漏れする
原因と対処方法を解説いたします!
【どうして雨樋から
水が漏れる?】
それでは、はじめに雨樋から
水が漏れる原因から解説いたします。
まず、考えられる原因ですが、
こちらの2つが考えられます。
- 経年劣化
- ゴミづまり
雨樋も年数が経てば古くなってきます。
経年劣化には部材の破損から歪み、
継ぎ目の隙間、滑落などがあります。
特に原因として多いのが
継ぎ目の隙間からの水漏れです。
水はちょっとした隙間でも
漏れてしまいます。
目視では確認できないわずかな隙間でも
水漏れを起こすため、
異変に気づきにくく、
発見が遅れてしまいます。
次に水漏れの原因となるのが
「ゴミづまり」です。
軒樋や集水器は落ち葉や枝などが入りやすく、
環境によってはゴミが
溜まってしまうことがあります。
雨樋の中にゴミが溜まると
水の流れが悪くなり、
水漏れを起こしてしまうため、
定期的に清掃することを
おすすめします!
【雨樋の水漏れを
放っておくと?】
雨樋の役割は、屋根から流れてくる
雨水を排水するためです。
あまり目立たない設備ですが、
建物には欠かせません。
それを示すように、もし雨樋が
水漏れを起こした場合、
外壁や基礎などが
汚れやすくなり、
建物の劣化を早めることになります。
また、高いところから水が
落下してくるため、
大きな音を立てて
生活に支障を与えるばかりか、
騒音で近隣トラブルに
発展する恐れもあります。
雨樋からの水漏れは、
場所が場所ですから
発見に遅れてすでに水漏れが
起きているケースがほとんどです。
ちょっとした量の水漏れなら……
と放っておいてしまうと、
後々大きなトラブルに
発展する可能性がありますので、
事後処理とならないように
定期的に雨樋点検の
実施をおすすめします。
【突然の雨樋から
の水漏れ!?
どう対処すればいい?】
一階の軒樋でも高さが3〜4mあります。
応急処置を行うにしても脚立が必要なため、
転落などの危険性がありますから、
なるべく自分で修理するのはお控えください。
水漏れを見つけましたら、
まずは専門業者に相談です。
業者に状況を説明できるように
「軒樋」「縦樋」「集水器」の
3つだけでも部材名を覚えておきましょう。
水漏れを起こすことが多いのは
軒先に取り付けてある
「軒樋」と「集水器」です。
部材名を知っておくと
どんなところを
修理してほしいか伝わりやすくなります!
手に届く範囲でしたら、
ご自身で応急処置が可能です。
簡易的ですが、水が漏れている箇所に
防水テープやアルミテープを
貼ることで水を堰き止めることができます。
防水テープやアルミテープは、
ホームセンターで手軽に購入でき、
様々な用途で使えますので、
一つあると便利です。
【雨樋の
水漏れ修理方法】
雨樋の水漏れ修理はこちらの方法があります。
- シーリングまたは接着剤補修
- 位置調整
- 部材交換
経年劣化で生じた隙間は、
シーリングや接着剤で補修できます。
足場が必要かは業者の判断になりますが、
安全性が確保できれば梯子で
修理できる場合もあります。
集水器が風にあおられて
軒樋との間に隙間ができることもあります。
これは位置がずれただけなので、
簡単に修理できます。
部材交換は、破損によって
隙間ができてしまったときです。
前述したように、
雨樋はいくつもの部材を
組み合わせて構成されています。
全体的に劣化が進んでいる場合を除けば、
一部部材が破損しても
その範囲内で部材を
交換するだけで修理可能です。
部材交換の注意点は、
生産停止で部材を調達できない場合です。
交換するための部材がないため、
このような場合は雨樋を
すべて交換することになります。
【被害が
大きくなる前に・・・】
雨樋の水漏れは突然起こるものです。
これから梅雨入りしもしかしたらご自宅の雨樋も
水漏れを起こすかもしれません💦
建物の老朽化や騒音による近隣トラブルなど
被害は大きなものですから、
ちょっとした水漏れなら……
と甘く見てはいけません。
雨樋からの水漏れを発見したら、
まずは専門業者にご相談ください。
高所にある部材なため、
脚立を立てて自分で行おうと
するのは避けましょう。
3〜4mほどの高さでも転倒したら
打ちどころによっては
大きな怪我を負ってしまいます。
アークプラスでは
無料で現地調査を行っております!
お問い合わせをいただいたら、
なるべく迅速に
ご対応させていただきますので、
ご自身でなんとかしようとはせずに、
ぜひ当社の無料診断をご利用ください🥰
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