
こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます(*^▽^*)
アークプラスの鷹村です!
つ・・ついに!!
念願の大型水槽を買ってしまいました(;”∀”)
ずっと小型水槽で頑張ってきたのですが
水槽の底に敷いている底砂(ソイル)と
いうのが交換時期になりまして
『じゃあこの機会にいっそのこと!』
ていう感じで買ってしまいました(;”∀”)
いざ水槽が届くと大きさに焦り💦
また水を入れると不安になり💦
うまくいくか心配になってきました😅
でも実際にやってみないと色々分からないので!!
無事魚たちがお引越しできるかドキドキです😍

さて今回は、
外壁塗装の色選びのコツについてお話します!!
度々ブログでもご紹介させて頂いておりますが
やっぱり『色』って大事ですよねーー!!
外壁塗装工事は10~15年に一回と
言われております。
お客様に少しでも
『後悔してもらいたくない!!』
『満足していただきたい!!』
ということで『コツ』をいくつかご紹介します!
① 近隣とのバランス
カタログや色見本だけで色選びをしてしまうと
完工後の仕上がりが周りの家に比べて
「派手すぎて浮いている」とか
「地味すぎて悪目立ちしている」と
感じてしまうことがあります。
周りにある建物とのカラーバランスを考えます。
立地条件にも配慮する必要があります。
例えば、大通りに面している場合は
「汚れが目立ちにくい色」が無難ですし、
緑が多い場所の場合は
「グリーンと調和する色」の外壁が合いますね😍
② 景観ガイドライン
市区町村によっては、街の景観を損なわないために
外壁などの色を決まりに沿ったものしか使用できない
「景観ガイドライン」が定められています。
初めて外壁の色を塗り替える際には特に、
お住まいの地域に景観ガイドラインが
あるかどうか確認しておきましょう。
③ 屋根・サッシ・ドア色との相性
玄関ドアや窓のサッシ・雨戸・
面積の大きい屋根の色は、
外壁塗装のイメージに欠かせません。
壁だけをイメージするのではなく、
全体の相性を考えて色選びをするようにしましょう。
④ 軒天井は外壁よりも薄めの色を選ぶ
軒天井には原則として、
外壁よりも薄い色を使うとよいです。
影になる部分のため、
軒天井(軒下)は暗く見えてしまいがちです。
白や薄い色で塗装すると、
重い印象にならず、
立体感を出ししやすくなります。
⑤ ツヤの有無について考慮する
外壁塗装においてのツヤは、
塗装後の外壁に光が当たったときに
起こる光沢のことを指します。
ツヤの有無でも印象が大きく変わります。
各塗料のツヤの有無は、
メーカーが製造する時点ですでに決まっており、
基本的には
【ツヤ消し(ツヤ無し)・三分ツヤ・
五分ツヤ・七分ツヤ】
(※塗料製品によって、
ツヤの選択肢は異なります。)
一概にはいえませんが、
ツヤのある塗料の場合少し暗めを
選ぶと落ち着いた雰囲気になることが多く、
ツヤなしの場合、少し明るめを選ぶと
日当たりの悪い環境でも暗い雰囲気に
なるのを防げるといわれています。
実際のツヤ感は、色見本とともに屋外に出て
確認して失敗を最小限にすることをおすすめします☆
⑥面積や光の加減によって、
色の見え方は異なる
「色見本」や「カラーシミュレーション」を
使用する際には、
次の点を念頭に置いておきましょう。
面積(大きさ)が違うと、別の色に見える場合がある
(※面積効果という目の錯覚)
全く同じ色であっても「小さな面積で見た場合」
と「大きな面積で見た場合」とでは、
実は見え方が異なります。
小さなサンプルやカタログを見て
塗料の色を選んだ場合、
実際に外壁に塗装してみるとイメージしていた色と
違ってしまう可能性があるのです。
色選びの際には、「A4サイズの色見本」を
用意してもらうことをおすすめします!
色見本を部屋の中(=電気の下)でご覧になる場合が
多いと思いますが、
外壁は本来、太陽光に照らされるものです。
そのため色見本は、外に出て太陽光に当てながら
確認すると、実際の仕上がりに近い色を
イメージしやすくなります。
ご自宅の外壁に色見本を直接当ててみて、
屋根や玄関ドアとの相性も併せて
確認しておくとよいでしょう。
※晴れていて日がよく当たるときの見え方と、
雨や曇天のときの見え方もチェックしましょう!
⑦ カラーシミュレーションの
イメージと違うことがある
「カラーシミュレーション」が
行われることも多いですが、
シミュレーションで見た色は
参考程度にしてくださいね!
塗料の色と、画面に表示される色は
まったく同じ色ではありませんし、
ご利用になる機種や、ディスプレイ(画面)の
色・明るさ設定などによっても、
見え方は全く異なるためです。
実際の仕上がりは施工してみるまでは
分からないというのが現状です。
⑧ツートンは配色にも気を配る
2色以上のツートンにする場合には、
配色にも気を配りましょう。
カラーコーディネートや
配色パターンの事例を参考に、
違和感のない配色を見つけると失敗を防げます。
外壁の色を、2色で塗り分けるツートン・
バイカラーにする際は、6:4~7:3程度の
割合で塗り分けるのが望ましいです。
「上下で分けるか」
「バルコニーなどの出っ張った部分だけに
異なる色を塗るか」
でも、大きく印象が変わりますよ!
⑨「試し塗り」で確認することも可能
正式に工事の契約をした場合は、
実際に外壁「試し塗り(試験塗り)」を
行えることがあります。
可能であれば、1㎡以上の広い範囲に試し塗りをして
晴天・曇天の日のどちらの状態も確認したいですね。
外壁塗装では一般的に「下塗り」を
した後に「上塗り」の塗料を
2度塗っていくものです。
塗装業者によっては、
一度目の上塗り(=「中塗り」)を
終えた際に、養生シートを外した状態を
見せてくれる場合があります。
この「中塗り」をした段階の色味を見て、
どうしても他の色に変えたくなった場合は
「同じ塗料製品の色違い」で、
かつ「下に塗った色よりも濃いカラー」であれば、
変更してもらえるケースがあります。
ご興味があれば「中塗り後に確認させてもらえるか」
を事前に質問しておくとよいでしょう。
ちなみに弊社で人気がある色は、、、
1位☆ホワイト
2位☆ブラウン
3位☆ベージュ
4位☆ブラック
5位☆グレー
それでもまだまだ色が決まらない場合は
弊社が行っている
『新築住宅街を一緒に
お車で回る!!』
というサービスもご利用下さい!!
新築住宅街や住宅展示場は
今の流行りの外壁色が多く揃っております。
色見本も全て用意しますが、
お客様の目で見て選んでもらった方が
より自分好みをの色を選ぶことができます。
お客様が納得いく色が決まるまで
焦らずじっくりゆっくり悩んで下さいね!!
どのような場合であっても、
最終的にどんな色や塗料にするかは、
お客様。
私たちはお客様が後悔のないように、
そして満足して頂けるよう
最後まで一生懸命頑張ります!
今回もありがとうございましたー!!



































